子宮内膜症は年々ひどくなる生理痛が特徴です。

子宮内膜症について

子宮の中には、赤ちゃんのベットの役割を持つ、子宮内膜という膜がありますが、
子宮内膜症とは、その膜が子宮の外にも出来てしまう病気です。
良性の疾患ではあるのですが、その膜が悪性の腫瘍のような性質も持っているため注意が必要です。
年々と生理痛がひどくなっていると感じているなら、早めに診断を受けてみましょう。

子宮内膜症のかも!?な人ってどんな人?

年々生理痛が酷くなってきているなら疑ってみた方がよさそうです。腰痛や下腹部痛なども症状としてあります。

原因は特定されていませんが、子宮内膜は女性ホルモンに強く依存しているため、ストレス等が原因として考えられています。

他にも、生理の経験が長いこと原因と考えられています。初潮が早い、未妊娠・未出産だと生理の経験が長いということになります。

この生理の経験が長いというのは、発育がよかったり男女雇用平等が進んできていることからの結婚高齢化など、社会の流れとマッチしてしまっている病気とも言えます。

子宮内膜症への予備知識

子宮内膜症の種類
子宮内膜症と言っても種類があり、現在の所は以下の5種類が発見されています。
1.腹膜子宮内膜症(腹膜病変)
2.卵巣チョコレート嚢胞
3.深部子宮内膜症(深在性病変)
4.子宮腺筋症
5.他臓器子宮内膜症
病院へ診察に行く時の注意点
まず、診察に行くのは婦人科になります。
そして、子宮内膜症の診察を受けるのには、タイミングがあって、生理が終わったころに行くことになります。
これは、生理が終った頃でないとちゃんと診断できないからとの事でした。
予約の電話をする際には、ついでに確認してみるといいでしょう。